Strict (2048): Declaration of AppModel::afterSave() should be compatible with Model::afterSave($created, $options = Array) [/home/test-tochigi.market/files/provincia/app/Model/AppModel.php, line 33]
Topics

TOCHIGI MARKET

満寿屋のノート MONOKAKI

秋といえば、小説が読みたくなりますね。涼しい秋風に吹かれながら公園のベンチでしっとりと読書。いいですね。
 
小説と言えば小説家や作家がこよなく愛したと言う満寿屋の原稿用紙。
小説家にとって書きやすい紙とペンは、あらゆるアイデアを出すためには必須の道具です。
 
満寿屋の原稿用紙は、製紙会社に特注して製紙している「満寿屋特抄き」のものです。独特のクリーム色で、万年筆との相性も抜群と万年筆愛好家達からも好評でした。
 
今日ご紹介するのは、そんな満寿屋の原稿用紙から生まれた、MONOKAKIノートをご紹介致します。
 
 
満寿屋の原稿用紙に使用されているクリーム紙は満寿屋オリジナルで抄かれた紙で、もともとプロユースの
原稿用紙のために作り上げられてきた歴史がある紙です。万年筆で執筆をする多くの作家の意見を採り入れ、各メーカーの様々なインクをテストしながら、現在に至っています。
 
サイズは、B5とA5サイズの2種類があります。
それぞれに罫線ありと無地のラインナップがあります。
紙はクリーム紙、罫線の色は見やすいグレーで、万年筆好きには嬉しい9mmという太罫です。
製本方式は、見開きのよい糸綴じ製本であるうえ、少ない枚数で綴じた束をたくさんまとめる方式を採っていますので、ノートのどの場所でも開きやすく使いやすい配慮がされています。
 
 
また、「MONOKAKI」という名称について触れておきたいと思います。語源は「物書き」です。作家さんのことを物書きと呼ぶことがあります。
満寿屋といえば原稿用紙。 その点から、この「物書き」を冠することで、原稿用紙のような満寿屋を代表する商品に育って欲しいと願い、名付けられたんだそうです。
ノート自体も、「物を書く」ものであるということで、この2つをかけてMONOKAKIとなったようです。
 
 
原稿用紙から生まれたノートMONOKAKI。
名前の通り、「ものを書くこと」に最適のノートです。
万年筆をお使いになる方にオススメしたいです。
 
 
 
 
【2013/09/08 お知らせ 紙もの 満寿屋 】

STAEDTLER Mars Lumograph

 
普段何気なく使う筆記具たち。ボールペンやシャープぺン、鉛筆とさまざまなものがあります。
それも年々新しい文具が開発され、昔では考えられなかった「消しゴムで消えるボールペン」というのも、最近ではもう珍しくなくなりました。確かに便利ではあるけれど、使いやすさがいまいちであったり、なんだかしっくりとこない。そんな文房具も少なくはありません。
 
そんな新しい文具がでてくる中で、昔から多くの人に愛されてきた筆記具があります。
 
書き手の気分を盛り上げる、明るくメリハリのあるデザインが特徴的なSTAEDTLER/ステッドラー鉛筆。
その中でも、マルスルモグラフは、発売当時にドイツで最も人気のあったライバルメーカーがイエローをメインカラーにしており、その製品を凌ぐ意思の表れとして、対照的のブルーが用いられたんだそうです。
 
 
歴史を辿ると、STAEDTLERは1660年にドイツのニュルンベルクで鉛筆の生産が本格的に行われ、マルスが登場したのは1900年頃。およそ250年もの間にたくさんの鉛筆が作られ、試作を重ね、だんだんと進化を遂げてきたSTAEDTLER鉛筆。そう考えると、すごいブランドの鉛筆というイメージよりも、「なんてまじめな会社なんだ」と思ってしまうのはSTAFFだけではないはずです。
 
 
今では、専門家が使う高品質の鉛筆として、製品番号100番が付けられた「最高級」の鉛筆で知られています。
厳選された上質な木材を使い、軸の反りと芯の劣化の原因となる湿気を抑えるための工夫が随所に施されています。
鉛筆硬度は8Bから6Hまでの16硬度があります。そのため、デザイナーや、建築士の間ではデッサンや製図に必須アイテムとして使われています
 
 
何気なく使う文具だからこそ、良いものを手にしたい。毎日使うものだからこそ、使いやすいものを使いたい。
お店には16硬度全てのサンプルをご用意していますので、ぜひ書き心地をお試し下さい。
 
 
【2013/09/07 お知らせ 筆記具 海外文具 STAEDTLER 】

yuruliku:NOTEPAD Ruled(横罫) / Section(方眼)

 
普段仕事には、ノートや少し大きめのメモ帳を持ち歩いているSTAFF。一つはお仕事の内容をメモを書き込む用と、もう一つはちぎって誰かに手渡せるメモ用です。
 
お店には、よく旅行で宇都宮にいらっしゃるお客様も多いので、その時おいしい餃子屋さんはどこかとか、宇都宮と言えばどこに行ったら面白い?などなど。ご質問頂く事がよくあります。なので、地図をメモ張に少し書き込んで切り取って手渡すことが多いので、ノートのように、いつでも持ち歩けて、気軽に使える一筆箋が欲しいと思いました。
 
便箋ほどかしこまらず、でも何かを伝えるときにすぐに使えるような、そんな気持ちを伝えるツール。
 
 
今日は、そんな思いや経験のある方にオススメしたい、yurulikuの一筆線ノートをご紹介致します。
NOTEPAD Ruled(横罫)と、Section(方眼)です。
この一筆線ノートは使いなれたノートと同じ紙を使っているので、リラックスした気持ちで使ってみてほしいです。
製造は、老舗ノートメーカーのツバメノート。yurulikuとツバメノートが協力してできた逸品です。

一筆箋ノートの表紙は、大学ノートと同じ毛入り紙です。ノートと持ち歩いても違和感がありません。
また、中紙は筆記具との相性にも優れたクリームフールス紙を使用しています。透かしが入っているところもまた、素材の高級感が伝わってくる気がします。
 
 
方眼タイプは、周囲に大きめの余白があります。ラベルのようなデザインなので、一言メッセージにも最適です。
また、罫線は「活版」で印刷してあるため、独特な味わいを楽しむことができます。
罫の色は、目に優しく、いろいろなインクの色に合うような薄いグレーが魅力です。
 
 
横罫タイプは、罫の間隔を広めになっています。なので、大きな文字でのびのびと書くことができます。
また、罫線は「活版」で印刷してあるため、独特な味わいを楽しむことができます。罫の色は、目に優しく、いろいろなインクの色に合うようなイエローです。万年筆の青い色のインクで書いたらステキですね。
 
ノートのような一筆箋。
いつものノートと持ち歩き、いつものノートと同じ書き慣れた紙に、
いつもとは少し違う気持ちを添えてみませんか。
 
 
 
 
【2013/09/06 お知らせ 筆記具 紙もの 懐かし系 郵便・ポストカード 】

AM MULTILITH ERASER / マルチリスイレーサー

9月に入ってもう3日経ちましたね。夏休みの楽しかった気分も終わり、なんとなく気持ちが落ち着いてくる頃ですね。
そういえば秋といえば「美術の秋」って良く言いますよね。STAFFも学生時代、とある美術専門学校に通いながら、絵を描いたり、勉強したりしていました。今でも、この季節になると無性に絵が描きたくなる時があります。やっぱり美術の秋ですね。

さて、今日は美術学生やデザイナーさんにオススメしたい文房具をご紹介致します。

30年も前からアメリカでは「胸に一本、マルチリス」というのがキャッチコピーで人々に愛されてきた文房具です。
その名も、AM MULTILITH ERASER/マルチリスイレーサー
 
 
軽くこするだけで用紙を傷めずに印刷物やコピーの修正ができる優れもの。
一般的な砂消しゴムとは違い、ゴリゴリした感じは全くありません。かと言って、鉛筆の芯のような硬い感じでもありません。先を触ってみるとソフトなゴムのような感触です。こちらは普通の鉛筆削りに入るサイズです。
 
 
従来の修正テープやホワイトインクと違い、修正箇所を塗りつぶすことなく使用するために、凸凹ができず使用後の上書きもスムーズに行えます。これから実際に消していこうと思います。TOCHIGIMARKETの文字にご注目。
 
 
版下・製図・デザイン用・印刷物の修正・タイプ・コピーの修正・帳簿・事務書類の修正など、様々な用紙、インクに使うことが出来ます。消しているというより、書いているに近いです。だから手もとっても楽です。
 
 
わずか数十秒で消せちゃいました。どこを消したか分かりますか?消し後も分からないくらいきれいに仕上がってます。
印刷でミスしてしまった時はこれでちょちょいのちょいです。
 
「知る人ぞ知る」よく消える砂消しゴムを、ぜひお試しください。
 
 
 
【2013/09/03 お知らせ 修正具 】

yuruliku:BUNGU Card Drawing / Painting

 
yuruliku/ユルリクから新しい商品を入荷しました。
BUNGU Card Drawingと、Paintingのポストカードです。
 
 
Drawingの意味は、「図面」。Paintingは「絵画」という意味。
文具をモチーフにしたパターンを、活版で印刷したグリーティングカードです。
風合いのある厚めの紙の肌触りが、心地よい仕上がりになっています。
 
 
パターンの中に、さりげなく文具が潜んでいるようなデザインは、文房具好きの人の心をくすぐります。
Drawingは赤青鉛筆のイメージデザイン。Paintingは刷毛のイメージをデザインしています。
 
 
裏面は無地。茶封筒付きなので、カードと一緒に手紙としてお使い頂けます。
万年筆のインクを滑らせて文字を書けば、かっこいい手紙が書けそうです。
 
 
 
 
【2013/09/02 お知らせ 紙もの 郵便・ポストカード 】

yuruliku:赤青ペンケース スリム / フラット

 

子供から大人まで、文具は、たくさんの人が使う道具です。
もしかしたら、一生のうち一番使う道具かもしれませんね。
赤ちゃんのうちはまだ鉛筆だって握れないから文具も当然使わないはずですが、いつのまにか当たり前のように文具を使いこなしている子供。
いつから使うようになるのでしょう。一番最初に手にした文房具ってなんでしょうね?クレヨンかな?
そんなことを半日考えていたSTAFFです。

子供の頃触れた懐かしい文具と言えば、「赤青鉛筆」赤の芯と青の芯が半分ずつの。そうそう、あれです。小学校でよく使ったなんて方もいるのでは?
今日はそんな懐かしい赤青鉛筆を思い出させる、ペンケースをご紹介します。
 
 
制作会社は、yuruliku/ユルリク
yuruliku製品の多くは、ハンドメイドで製作されています。信頼できる職人さんの手によって、ゆっくりと丁寧に製作されているので、自然と作品も温かみを感じます。大量生産でも一点ものでもないからこそ出来る作品です。
ペンケースは2種類で、ペンや鉛筆を数本入れるのに便利なスリムと、何本も好きな分だけ入れられるフラット。
 
 
素材は革。使い込んだだけ味がでます。

LYRAの赤青鉛筆と消しゴムを添えたら、なんだか親子もみたい。
子供よりは、大人の方にオススメしたい、そんなペンケースです。
 
 
このペンケースを使っていたら、子供の頃の記憶がよみがえる気がしてきます。
嘘だと思う方は、ぜひ使ってみてください。
きっと懐かしくなりますよ。
 
 
【2013/09/01 お知らせ アイテム 筆記具 懐かし系 】

yuruliku:上履き筆箱


小学校の時に履いていた、懐かしい上履きシューズ。布にもビニールにもない独特の生地でできたそのシューズを、毎日学校で履いていました。中学、高校になると、指定のシューズに変わってしまい、大人になる頃には「そういえばあれはどこにいったのだろう?」なんて事になるものです。

そんな懐かしの上履きをモチーフに作られた文房具があります。その名も上履きペンケース。
 
 
この上履きペンケースを作ったのは、今までに見たことのない、個性的な文房具を作り出す「yuruliku/ユルリク」
その、質感・風合いがいい味が出ています。
 
 
筆箱に押されている数字は、クラスを意味しているのでしょうか。
 
 
裏側にはyurulikuのブランドタグがしっかり。ブランドロゴの顔のイラストがゆるっとしていてすごくかわいい。
 
 
一般的な筆箱よりも、少し大きめなので、筆記具が沢山入りますよ。
お気に入りのペンや鉛筆を入れて、持ち歩いてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
【2013/08/30 お知らせ アイテム 懐かし系 ブランド 】

LIFE VERMILION

LIFE/ライフ のノートはしっかりした製本が信条。各製品の使われ方を想像し、一つひとつ手作業が加えられて製本されています。長期使用できる耐久性を持ち、かっちり美しく仕上がっているのがとても魅力です。
シェプフェル、ノーブルノート、バーミリオン。どれもLIFE自慢の製本で作り上げられた傑作たち。
それぞれ製本の仕方も違います。
 
 
今日はその一つのバーミリオンをご紹介したいと思います。
バーミリオンは中綴じ製本で作られています。正確には「中綴じ丸背糸製本」。
表紙と同系色の綴じ糸で紙の中心をミシン綴じ。表紙デザインの一部としてあえて背に綴じ糸を出し、アンティーク感を出しています。
 
おしゃれにこだわりぬいている、という感じですね。職人の手間がかかったノートです。
 
 
中糸綴じのステッチが効いたカジュアルさをも持つバーミリオン。Lクリームライティングペーパーに朱色(バーミリオン)の罫を印刷した中紙が印象的です。表紙は昭和32年(1957年)版の製品カタログに使われてたデザインを復刻したものです。
 
バーミリオンは方眼と横罫線の2種類があります。
サイズはどちらもB6とA6の2種類。
 
 
お店ではこの表紙が黄色みの方眼を日記帳として使っています。
机に邪魔にならないくらいのこの大きさと、クリーム色のライティングペーパーの書きやすさが魅力です。
シンプルなデザインもSTAFFはお気に入りです。
 
毎日使うものだからこそ、こだわり抜いたノートや筆記具を使いたい。
そんな文房具を求めている方はトチギマーケットまで。
 
 
 
【2013/08/27 お知らせ 紙もの 海外文具 LIFE 】

さまざまな鉛筆

 
お盆もあけて、夏休みも終わりに近づいてきました。日中は暑かったですが、夜は少し涼しくてもうすぐ秋に変わるのかな?なんて思いました。
 
秋といえば、食欲の秋。スポーツの秋。読書の秋。いろんな秋があります。文学の秋、なんていうのも良いですね。
皆さんは休みの日はどんな風に過ごしていますか?
はしゃぎまわって遊んだ夏を終えたらちょっと一息。休みの日に紅茶を入れて一息つきながら、とりあえずノートと鉛筆を机に置いて思いにふける。何か思いついたら書き出す。またふける。そんな休日の過ごし方もありです。
そんなシーンに登場する、鉛筆やノートってどんなものがいいのでしょうか。考えるだけでワクワクします。
 
 
誰もが手にしたことがある原点の筆記具「鉛筆」。実はとてつもない奥深さを持っています。
トチギマーケットにある鉛筆は、6Hから8Bまでの16硬度あるドイツのSTAEDTLER ルモグラフ製図用鉛筆や、小学生の頃一度は使ったLYRAの懐かしい赤青鉛筆、トンボの赤黒鉛筆、などがあります。
 
その他にも、いろいろなメーカーの鉛筆がたくさん。
硬度も、色も、形も、使いやすさだってそれぞれ違う鉛筆たち。
 
 
お気に入りの鉛筆を求めてお店にいらしたお客様は、ぜひSTAFFにお声かけ下さい。
使う場面にあったものや、オススメをお教えいたします。

これだ!!と思う筆記具に出会えたときって、やっぱり嬉しいと思います。
【2013/08/26 お知らせ 筆記具 】

MILANシャープナー


昨夜はカマガワデパートメント盛り上がりましたね!お店にいらして頂いたお客様も、会場に遊びに来ていただいた方もありがとうございました。いろいろなお店が出店された今回のイベント。夜のカマガワのライトアップも、おいしいごはんも、可愛い雑貨も皆ステキでした。来年も楽しみですね。
 
さて、今日は海外買付で見つけた商品をご紹介しようと思います。
MILANの2つ穴シャープナーです。
 
 
ビビットなカラーがかわいいこちらのシャープナー。
消しゴムで有名なMILAN/ミラン社の開発した独特なデザインのシャープナーです。
 
MILAN社は1918年創業と歴史ある文房具メーカーです。当初は消しゴム製造のみ行っていたようですが、今ではあらゆる文房具を豊富に取り扱っています。MILAN社の文房具はその機能を果たしながらも文房具を使う人の気持ちまでハッピーにしてくれる、そんなデザインのものばかりです。
 
 
中には既に廃盤になり入手が困難な商品もあります。
こちらのシャープナーも公式サイトにのっていないので、その一つの可能性有りです。
左右に小さい穴と大きい穴があります。
 
 
これ一つで通常サイズの鉛筆と大きいサイズの鉛筆両方が削れます。
ボディがゴムとプラスチックの合成樹脂でできているので、握り心地が良いです。

大人にも子供にもオススメのデザインのシャープナーです。
 
 
【2013/08/25 お知らせ 海外文具 MILAN 】
表示モード: モバイルに切り替える