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TOCHIGI MARKET

Korean Design


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昨年、韓国に行った際に感じたKorean Designの勢いは、さらに加速していた感じがする。

それは、すでに模倣から創造へと確実にステップアップしており、そこ独特の匂いがするプロダクツが多数生み出されているだけでなく、それを提供するサービス、それを消費するセンスといったものが同時にすごいスピードで育っている感じがした。

個人的にはいわゆるゲイジツというものにはあまり興味がないのでよくわからないのだが、ファッション、建築、広告、プロダクトといった街中でのデザインからは、それが置かれた雑駁な環境とも相俟って暴力的とも言えるほどのパワーを感じた。

今回、mmmgSangSang-Madang1300K といった代表的なショップを中心にソウル市内を歩き回り、国内の代理店では取り扱っていない気になった商品をいくつか選んできたが、どれも一癖あるものばかりで、ご覧いただければ<Made in KOREA>がすでにデザイン面でも侮れないレベルを超えた存在になりつつあることを実感していただることと思う。


なぁんてね。
ま、簡単に言えば、韓国で買ってきたカワイイのや珍しいものがたくさんあるので面白いですよぉ!
ってことで、だったら最初から簡単に言えって感じですね(笑

もちろん、全部、個数限定ですのでお早めに。


【2012/02/24 雑話 トチマ日記 韓国 】

アメリカの文房具

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片岡義男の小説には、ときどき印象的なステイショナリーの表現が出てくる。
それは、素敵な女性が使う万年筆とそのインクの色に関する表現だったり、あるいは出来る男がふとした瞬間にメモをとる紙について何行も解説するシーンだったりする。
そんな彼ならではの文具本として、「文房具を買いに」と「なにを買ったの?文房具。」があり、その「文房具を買いに」の中の一節に、以下のような文章が出てくる。

「アメリカには鉛筆をいつも持っている人が多い。ブルーカラー的な人に多いけれど、けっしてそのような人たちだけではない。
(中略)
鉛筆の軸に取りつけるクリップというものを、ぜひ見ていただきたい。日本にはない、と断言していい。」

なるほど。

ファッションのジャンルで、アメリカは日本において確実にその地位を確立していると言えるだろう。
しかし、ステイショナリーの分野ではアメリカの地位はそれほど高くはない。
確かに、crossやOstrichといったブランドもあるが、全体としてはいまひとつといった感じである。

それは使ってみればわかる。
彼の地の紙質は、日本のそれと比べるとおそろしくザラつく感じが否めない。
鉛筆の芯の質感や各種ホルダーのチリの合わせ方といったものも、日本やヨーロッパのそれらとは格段の差があると言わざるを得ない商品が多い。

しかし、そんな製品だからこその質感が本当は堪らないのである。
Dixon の黄色い鉛筆にPaper Mateのボールペン、Ampadのリーガルパッド。
SaundersのMetal Clip BoardやPlastic Caseなど。
そしてBostonやApscoの鉛筆削り。
 
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どれをとっても荒っぽいのだけれど、それらが置かれた瞬間に、堅苦しかったデスク上がムチャクチャ陽気な雰囲気になると思うのは気のせいだろうか。

そう、ちなみに片岡氏が絶対にないと言う鉛筆用のクリップはもちろん当店にはある。
これを付けると、Dixon の黄色い鉛筆がどこかオシャレに見えるから不思議だ。ヒッコリーストライプのオーバーオールの胸ポケットなんかにさしたら、これほどサマになる組み合わせはないだろう。SaundersのMetal Holderなんかを小脇に抱えて。
アメカジ好きの方には、是非、アメリカ文具にも目を向けていただきたいものである。
 
そういえば、アメリカのGasStationなどに、むかしはボールペンの自動販売機があったのをご存知だろうか?
つい先日、ふとしたキッカケでそれも入手したので、そのうちお店に持って行こうと思う。

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ヨーロッパや日本のステイショナリでは感じられない、アメリカならではの文具の良さを、是非、皆さんにも知っていただきたいものである。






【2012/02/16 雑話 アイテム デスクトップ・トーイ Dixon Ampad SAUNDERS BOSTON SKILCRAFT 】

Under Ground

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TOCHIGI MARKETのロンドンものは、FOOTBALL好きのオーナーが集めていたUnder Groundアイテムです。
ちなみに、オーナーはハイカットの
ブーツが苦手で、ローカットのDr.Martensを履いているヘタレな訳ですが(笑

店舗には、Tin Sign(ブリキ看板)はもちろん、ステッカー、キ
ーホルダー、ボールペンなどの小物に加えて、UGマークの入ったロンドンタクシーやロンドンバスのミニカーも。
このロンドンバスですが、
皆さんご存知の赤色の2階建てはもちろん、London MuseumのミュージアムグッズのグリーンタイプでUGマーク入りのものも揃っています。
もちろん、すべてLondonからの直輸入物です。


MODSの皆さんも、是非、お越しください。
オーナーが店番のとき、気合の入ったvespaでいらしたお客さまにはUGステッカーをプレゼントしちゃいますよ。

 
【2012/02/03 雑話 アイテム トチマ日記 UNDERGROUND 】
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