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TOCHIGI MARKET

とちぎまちあるきBOOK

最近本屋さんに行くと、栃木の名所特集や、おいしいもの特集など、観光ガイドブックをよく見かけます。
観光ガイドブックって、県外の人が観光めぐりに使うものだと思っていましたが、県民の人でもちょっと手に取って読んでみると、意外と面白かったりしますよね。
 
知っているようで、知らないお店の紹介が載っていたり、ここ行きたかった!名前聞いたことある!有名だよね。なんて思ったりします。
 
トチギマーケットも、「とちぎまちあるきBOOK」に掲載されました。
 
 
 
 
トチギマーケット以外でも、県内のあらゆるお店情報が掲載されています。
 
【2013/09/22 お知らせ 】

濱文様の液状のり

今日は日中暑かったですが、やっぱり夜になると急に涼しくなりますね。
鈴虫やコオロギの音も風流があって良いです。
 
そういえば、お客様も今日はマスクをしている方が多く見られました。お伺いすると、急な気温の変化でこの時期は風邪を引きやすいのだとか。そうですよね。STAFFもこの時期は空気が乾燥していてのどがちょっぴり痛くなるので、いつも飴を舐めています。お大事にしてくださいね。
 
さて、今日ご紹介するのは、捺染のてぬぐいやハンカチで有名な「濱文様」から出している液状のりをご紹介いたします。
 
 
 
柄は赤青鉛筆、上履き、鞄の3種類。
どれも小学校を思い出させる懐かしい柄です。
大きさは7cmほど。小さいサイズがかわいらしいです。

小さいからコンパクトで、筆箱やポーチにもすっぽり入ります。持ち歩きに便利ですね。
150円とお手頃なお値段です。全種類集めて机に飾っておくのも良いですね。
 
【2013/09/21 お知らせ 懐かし系 】

いろいろな定規


今日は肌寒い一日でしたね。そういえば今日の夜中の2:30頃は大きな地震がありましたね。皆さん大丈夫でしたでしょうか?
STAFFは地震の揺れよりも、ケータイの地震警報の音でびっくりしました。いざという時にあのシステムは非常に役に立ちますね。
 
さて、今日はお店にあるいろいろな定規を集めてみました。
定規と言えど、種類はいろいろ。設計士や建築家で最も使われる定規はやはりSTAEDTLERの定規でしょうか。お店にあるのは長さが30cmのものと50cmのもの。センチの単位だけでなく、方眼のマス目も印字されているので建築士や設計士のお仕事には使いやすいのです。
 
その他に先日ご紹介した、STAEDTLERの高度三角スケールもあります。
カラフルなスケールは、実は鉛筆。裏と表にセンチとインチの単位が印字されています。1本60円という価格と、かわいい蛍光色が人気の鉛筆です。こちらはスケール型なので丸い形ではなく、長方形の形をしていますが、通常の鉛筆削りで削ることができます。
ちょっとしたプレゼントにお勧めです。
 
 
最近使っている人を見かけなくなった木でできた定規。JOLLYのスクール定規です。プラスチックでできた定規とは違い、どこか懐かしい雰囲気のある定規です。
 
最後に、小学校の算数から使われる分度器。お店にはコンパスとセットのものもあります。来年度新入生になる小学生のお子様にちょっと早い入学祝いのプレゼントというのもいいですね。
 
 
【2013/09/20 お知らせ 海外文具 STAEDTLER JOLLY 】

Wリングノートセット(Bic×HT)

 
今日は、台風一過で良いお天気でした。
そんな、良いお天気の今日、「取り合えず、メモをするものを購入したい」との事で、
急いでサラリーマンの方が来店されました。
そして、ご案内したのがノートとボールペンのこのセット、Wリングノートセット(Bic×HT)
 
 
 
 
 
 
ノートは、メモを取るのに最適な7.5×10.5のコンパクトサイズ。
Rollbahnと同じでミシン目が入っており、記入したメモを切り取ることが出来きます。
また、ミシン目が入っているので、紙クズが出ない便利なノート。
 
 
 
 
そして、ボールペンは超定番オレンジボールペンでお馴染みのBicのボールペン。
Bicのボールペンは、4種類のカラーが使える、こちらもまた便利なボールペン。
カラーは、black・red・green・blueの4種類で、大切な部分や強調したい部分などの使い分けに最適。
 
 
 
 
 
 
セットの種類も2種類。5mmGRIDと7mmRULED。
サイズも2種類。WリングノートセットSとノートパッドセットS。
急いでいるサラリーマンの方におすすめです。
このセットで、メモも完璧。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【2013/09/17 お知らせ 筆記具 Bic 】

ASHIKAGA CITY Tシャツ

今日の大通りは、台風の影響で雨風が強く荒れた天気でした。
そのため、人通りも少なく、ちょっと寂しい三連休の最終日でした。
ですが、台風が上陸しても通常営業のトチギマーケットです。
 
 
 
UTSUNOMIYA  CITY Tシャツに続く、ご当地Tシャツの第二弾。
TOCHIGI MARKETオリジナルTシャツ、「ASHIKAGA CITY Tシャツ」。
平成25年に、国宝に指定された栃木県足利市家富町にある鑁阿寺(ばんなじ)。
その鑁阿寺をモチーフに、バックプリントしたTシャツ。
 
 
今、当店2F+Gで開催されている、Satoshi Matsuzawa Exhibition“human rhyme”の
足利市在住イラストレーターマツザワ氏も愛用している、ASHIKAGA CITY Tシャツ。
 
U.Sコットンで、ざらついた肌触りが気持ちいいです。
サイズも、S、M、Lの3サイズ。
枚数に限りがございますので、お早めにお求めください。
 
 
 
 
 
【2013/09/16 お知らせ 】

マツザワさんと鑑賞会

 
 
只今、トチギマーケット2F+Galleryにて開催している
Satoshi Matsuzawa Exhibition“human rhyme”のマツザワさんと鑑賞会を行いました。
場所は、トチギマーケットの2F+Gallery。
ゆるい感じで、夕方頃からスタート。
美味しいワインと美味しい料理。
そして、楽しい面々。
 
流れるBGMは、70年代ソウル。
 
作品を眺めながら、ワインやハートランドのビールを飲み、LE METROのフレンチを食べ、
マツザワさんや足利の方々との楽しいおしゃべり。
時間を忘れ、つい飲みすぎてしまいました。
そんな、楽しい有意義な鑑賞会でした。
 
夜遅くまで、ワイワイ盛り上がりました。
 
こんな、ギャラリーいいね。
 
【2013/09/15 お知らせ 】

STAEDTLER 高精度三角スケールスリム

 
マニア心をくすぐる製図ペンからクレヨンまで、多種多様なラインアップを誇るSTADTLER/ステッドラー社。
起源は1835年にJ.S.ステッドラー氏が立ち上げた鉛筆製造工場で、鉛筆は今なお同社を代表するアイテムのひとつです。

今日ご紹介するこの三角スケールは、素材全てにアルミを使っているので、反りやゆがみに強いです。
 
 
こちらのスケールは建築士用に作られた定規です。
レーザー技術加工により正確な縮尺目盛りを実現。サイズは15cmです。
軽さと強度を併せ持つ、アルミならではの高い質感をぜひ、お楽しみ下さい。
 
 
【2013/09/14 お知らせ 海外文具 STAEDTLER 】

STAEDTLER Noris stick 434F

 
お店には最近ドイツのSTAEDTLERの商品が増えてきました。
今日は新しい商品のSTAEDTLER Noris stick 434Fボールペンをご紹介致します。
今はノック式が主流のボールペンですが、昔はキャップ式のボールペンの方が多かったのです。
書き出す前にキャップを取り、軸の反対側の端に差し込む・・・BICのオレンジボールペンもそうですが、キャップ式は
そんなひと手間が少しだけ楽しくなりそうな1本です。
 
 
カラーは全部で3色。赤・青・黒とございます。
ボディーのストライプ模様がかっこいいです。
 
 
このペンの特徴は、ペン先がとっても長いところ。日本のメーカーではなかなかここまでペン先が長いボールペンはありません。
しかも、STAEDTLER Noris stick 434Fは日本ではほとんど普及されていない珍しいペンらしいです。
ストライプ柄が好きな人も、熱狂STAEDTLERファンの方も、そうでない方も、かっこいいボールペンをお探しの方はトチギマーケットまで。
 
 
【2013/09/13 お知らせ 筆記具 海外文具 ブランド STAEDTLER 】

LYRA PROFI 338

今日は海外買付で仕入れた面白い文房具をご紹介致します。
ドイツの大工さんが材木などの線引きに使用する鉛筆です。その名もLYRA PLOF 338鉛筆。
軸と芯が長方形の形をしています。この形の鉛筆は通称、カーペンターペンシルとも呼ばれます。
通常の鉛筆削りでは削れないのでナイフか、カーペンターペンシル用シャープナーを使って削ります。
実はSTAFFもこの文房具は生まれて初めて見ました。形も大きさも、今まで見た鉛筆の中でも一番異様な形でした。
何故形が長方形状なのかというと、大工さんが使うとき平らでは無い所においた時に、転がっていかないようにできているからなんです
大工さん意外でも、工場や作業場といろんな現場で活躍しそうな鉛筆ですね。
 
 
この鉛筆が生まれたドイツは本来、欧文書体は平ペンで書く歴史があり、平体の筆を持つことでその文字の特徴を歴史と共に探る事ができます。コンピュータで文字を制作するにあたって、自分の手で基礎を知らないと文字はつくれません。そう考えると、カーペンターペンシル(カリグラフィーペンを含む)は欧米のタイポグラファーにとっては必要不可欠なものなのかもしれません。
 
 
建築のお仕事や現場で働いているお父さんにあげたら、きっと役に立ちますね。
鉛筆のコレクションをされている方にもオススメしたいです。
 
また、お店にはその他にも建築の現場やデザイナーが使っている定規も多数ご用意しております。
我こそは建築プロ。我こそは定規フェチ。という方はぜひ一度お店にいらして、いろんな定規を見て下さい。
きっと使いやすく、仕事に役立つものに出会えるはずです。
 
 
【2013/09/10 お知らせ 筆記具 海外文具 LYRA 】

濱文様の赤青鉛筆 / 定規 ペンケース


横浜捺染/よこはまなっせん で有名な濱文様。お店にはてぬぐいやはんかちもありますが、その中に横浜捺染で染められたてぬぐい生地の筆箱があります。

横浜捺染には120年の歴史があり、イタリアのコモ地方と並びその技術は高い評価を得ています。
1859年に横浜港が開港すると、多くの外国商館がこの地に集まりました。
それまで浮世絵や輸出用茶箱ラベル制作をしていた木版技術者たちがこの地に移り住み、横浜の捺染技術は東西の優れた木版技術を取り入れて発展したのです。
 
 
日本各地から集まった技術者達が技術を競い合い、海外の知識を吸収しつつ、現代の横浜捺染の技術を確立してゆきました。
シルクの集散地であった横浜は、気象条件、水質資源にも恵まれプリント加工の一大産地となったのです。
そんな時代の中でできたのが濱文様。はじめは1948年に捺染工場として創業しました。 横浜の地場産業であるスカーフやハンカチなどを染める独自技術を蓄積する中、海外への輸出も手掛けてきた経験を経ててぬぐいや「濱文様」が生まれたのです。
 
てぬぐい生地でつくった筆箱は、肌触りが良い上に、裏地は汚れに強いナイロン地を使用しています。
懐かしい赤青鉛筆の柄と、定規柄。どちらも濱文様独特の遊び心のあるデザインがステキです。
大きさはペンが7本入るくらい。ポーチのようにたくさんは入らないけれど、お気に入りをすっきりと持ち歩く用。そんな筆箱だと思います。
何より、この筆箱のすごいところは横浜の「伝統」が注ぎ込まれているというところ。
STAFFも横浜捺染を生で見たことはありませんが、てぬぐいや筆箱を通して、実際に見てみたくなりました。
ぜひお店で手にとって肌触りや感触を体感して、楽しんで見てもらいたいです。
 
 
 
【2013/09/09 お知らせ アイテム 懐かし系 】
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