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TOCHIGI MARKET

STAEDTLER 高精度三角スケールスリム

 
マニア心をくすぐる製図ペンからクレヨンまで、多種多様なラインアップを誇るSTADTLER/ステッドラー社。
起源は1835年にJ.S.ステッドラー氏が立ち上げた鉛筆製造工場で、鉛筆は今なお同社を代表するアイテムのひとつです。

今日ご紹介するこの三角スケールは、素材全てにアルミを使っているので、反りやゆがみに強いです。
 
 
こちらのスケールは建築士用に作られた定規です。
レーザー技術加工により正確な縮尺目盛りを実現。サイズは15cmです。
軽さと強度を併せ持つ、アルミならではの高い質感をぜひ、お楽しみ下さい。
 
 
【2013/09/14 お知らせ 海外文具 STAEDTLER 】

STAEDTLER Noris stick 434F

 
お店には最近ドイツのSTAEDTLERの商品が増えてきました。
今日は新しい商品のSTAEDTLER Noris stick 434Fボールペンをご紹介致します。
今はノック式が主流のボールペンですが、昔はキャップ式のボールペンの方が多かったのです。
書き出す前にキャップを取り、軸の反対側の端に差し込む・・・BICのオレンジボールペンもそうですが、キャップ式は
そんなひと手間が少しだけ楽しくなりそうな1本です。
 
 
カラーは全部で3色。赤・青・黒とございます。
ボディーのストライプ模様がかっこいいです。
 
 
このペンの特徴は、ペン先がとっても長いところ。日本のメーカーではなかなかここまでペン先が長いボールペンはありません。
しかも、STAEDTLER Noris stick 434Fは日本ではほとんど普及されていない珍しいペンらしいです。
ストライプ柄が好きな人も、熱狂STAEDTLERファンの方も、そうでない方も、かっこいいボールペンをお探しの方はトチギマーケットまで。
 
 
【2013/09/13 お知らせ 筆記具 海外文具 ブランド STAEDTLER 】

LYRA PROFI 338

今日は海外買付で仕入れた面白い文房具をご紹介致します。
ドイツの大工さんが材木などの線引きに使用する鉛筆です。その名もLYRA PLOF 338鉛筆。
軸と芯が長方形の形をしています。この形の鉛筆は通称、カーペンターペンシルとも呼ばれます。
通常の鉛筆削りでは削れないのでナイフか、カーペンターペンシル用シャープナーを使って削ります。
実はSTAFFもこの文房具は生まれて初めて見ました。形も大きさも、今まで見た鉛筆の中でも一番異様な形でした。
何故形が長方形状なのかというと、大工さんが使うとき平らでは無い所においた時に、転がっていかないようにできているからなんです
大工さん意外でも、工場や作業場といろんな現場で活躍しそうな鉛筆ですね。
 
 
この鉛筆が生まれたドイツは本来、欧文書体は平ペンで書く歴史があり、平体の筆を持つことでその文字の特徴を歴史と共に探る事ができます。コンピュータで文字を制作するにあたって、自分の手で基礎を知らないと文字はつくれません。そう考えると、カーペンターペンシル(カリグラフィーペンを含む)は欧米のタイポグラファーにとっては必要不可欠なものなのかもしれません。
 
 
建築のお仕事や現場で働いているお父さんにあげたら、きっと役に立ちますね。
鉛筆のコレクションをされている方にもオススメしたいです。
 
また、お店にはその他にも建築の現場やデザイナーが使っている定規も多数ご用意しております。
我こそは建築プロ。我こそは定規フェチ。という方はぜひ一度お店にいらして、いろんな定規を見て下さい。
きっと使いやすく、仕事に役立つものに出会えるはずです。
 
 
【2013/09/10 お知らせ 筆記具 海外文具 LYRA 】

STAEDTLER Mars Lumograph

 
普段何気なく使う筆記具たち。ボールペンやシャープぺン、鉛筆とさまざまなものがあります。
それも年々新しい文具が開発され、昔では考えられなかった「消しゴムで消えるボールペン」というのも、最近ではもう珍しくなくなりました。確かに便利ではあるけれど、使いやすさがいまいちであったり、なんだかしっくりとこない。そんな文房具も少なくはありません。
 
そんな新しい文具がでてくる中で、昔から多くの人に愛されてきた筆記具があります。
 
書き手の気分を盛り上げる、明るくメリハリのあるデザインが特徴的なSTAEDTLER/ステッドラー鉛筆。
その中でも、マルスルモグラフは、発売当時にドイツで最も人気のあったライバルメーカーがイエローをメインカラーにしており、その製品を凌ぐ意思の表れとして、対照的のブルーが用いられたんだそうです。
 
 
歴史を辿ると、STAEDTLERは1660年にドイツのニュルンベルクで鉛筆の生産が本格的に行われ、マルスが登場したのは1900年頃。およそ250年もの間にたくさんの鉛筆が作られ、試作を重ね、だんだんと進化を遂げてきたSTAEDTLER鉛筆。そう考えると、すごいブランドの鉛筆というイメージよりも、「なんてまじめな会社なんだ」と思ってしまうのはSTAFFだけではないはずです。
 
 
今では、専門家が使う高品質の鉛筆として、製品番号100番が付けられた「最高級」の鉛筆で知られています。
厳選された上質な木材を使い、軸の反りと芯の劣化の原因となる湿気を抑えるための工夫が随所に施されています。
鉛筆硬度は8Bから6Hまでの16硬度があります。そのため、デザイナーや、建築士の間ではデッサンや製図に必須アイテムとして使われています
 
 
何気なく使う文具だからこそ、良いものを手にしたい。毎日使うものだからこそ、使いやすいものを使いたい。
お店には16硬度全てのサンプルをご用意していますので、ぜひ書き心地をお試し下さい。
 
 
【2013/09/07 お知らせ 筆記具 海外文具 STAEDTLER 】

LIFE VERMILION

LIFE/ライフ のノートはしっかりした製本が信条。各製品の使われ方を想像し、一つひとつ手作業が加えられて製本されています。長期使用できる耐久性を持ち、かっちり美しく仕上がっているのがとても魅力です。
シェプフェル、ノーブルノート、バーミリオン。どれもLIFE自慢の製本で作り上げられた傑作たち。
それぞれ製本の仕方も違います。
 
 
今日はその一つのバーミリオンをご紹介したいと思います。
バーミリオンは中綴じ製本で作られています。正確には「中綴じ丸背糸製本」。
表紙と同系色の綴じ糸で紙の中心をミシン綴じ。表紙デザインの一部としてあえて背に綴じ糸を出し、アンティーク感を出しています。
 
おしゃれにこだわりぬいている、という感じですね。職人の手間がかかったノートです。
 
 
中糸綴じのステッチが効いたカジュアルさをも持つバーミリオン。Lクリームライティングペーパーに朱色(バーミリオン)の罫を印刷した中紙が印象的です。表紙は昭和32年(1957年)版の製品カタログに使われてたデザインを復刻したものです。
 
バーミリオンは方眼と横罫線の2種類があります。
サイズはどちらもB6とA6の2種類。
 
 
お店ではこの表紙が黄色みの方眼を日記帳として使っています。
机に邪魔にならないくらいのこの大きさと、クリーム色のライティングペーパーの書きやすさが魅力です。
シンプルなデザインもSTAFFはお気に入りです。
 
毎日使うものだからこそ、こだわり抜いたノートや筆記具を使いたい。
そんな文房具を求めている方はトチギマーケットまで。
 
 
 
【2013/08/27 お知らせ 紙もの 海外文具 LIFE 】

MILANシャープナー


昨夜はカマガワデパートメント盛り上がりましたね!お店にいらして頂いたお客様も、会場に遊びに来ていただいた方もありがとうございました。いろいろなお店が出店された今回のイベント。夜のカマガワのライトアップも、おいしいごはんも、可愛い雑貨も皆ステキでした。来年も楽しみですね。
 
さて、今日は海外買付で見つけた商品をご紹介しようと思います。
MILANの2つ穴シャープナーです。
 
 
ビビットなカラーがかわいいこちらのシャープナー。
消しゴムで有名なMILAN/ミラン社の開発した独特なデザインのシャープナーです。
 
MILAN社は1918年創業と歴史ある文房具メーカーです。当初は消しゴム製造のみ行っていたようですが、今ではあらゆる文房具を豊富に取り扱っています。MILAN社の文房具はその機能を果たしながらも文房具を使う人の気持ちまでハッピーにしてくれる、そんなデザインのものばかりです。
 
 
中には既に廃盤になり入手が困難な商品もあります。
こちらのシャープナーも公式サイトにのっていないので、その一つの可能性有りです。
左右に小さい穴と大きい穴があります。
 
 
これ一つで通常サイズの鉛筆と大きいサイズの鉛筆両方が削れます。
ボディがゴムとプラスチックの合成樹脂でできているので、握り心地が良いです。

大人にも子供にもオススメのデザインのシャープナーです。
 
 
【2013/08/25 お知らせ 海外文具 MILAN 】

RHODIAのブロックメモ

メモは紙とペンさえあればいいともいうけれど、世界の定番になったメモパッドがあります。
オレンジ色の表紙でおなじみのフランスで生まれた、RHODIA/ロディアです。
 
 
シックなオレンジ色が目印のフランス、ロディアのブロックメモ。用途によって選べるように、いろんなサイズが用意されていますが、中は全て上質紙に5mmの方眼罫線が両面に印刷されています。カバーのオレンジと罫線のラヴェンダーカラーのコンビネーションのものもあります。こちらもお洒落。
ロディアに使われている紙は、改良を重ねて作られています。滑らかで、反射が少なく、鉛筆のタッチ、ペンの発色、万年筆のインク、あらゆる筆記具の良さをしっかりと味わうことが出来る。
 
 
表紙には3本の折れ線があらかじめ施されており、ノートの背面にきれいに折りたためるようになっています。カバーをかけたままでも、折って開きノートを出した状態でも、ちゃんとスタイリッシュ。
 
また、ノートには精密な極小のミシン目が入っており、簡単に美しい切り口で切り離すことが出来ます。ホチキス針が裏表紙の表面に露出しない安全加工は、ロディアの特許です。

一番小さなサイズは 横 5.2cm、高さ 7.2cmの手のひらにすっぽり収まってしまうほど小さい。ポケットに常に忍ばせておいて、仕事で上司にちょっとした頼まれごとをされたら、さっと取り出してメモをとる。
 
A7サイズのものは、一番小さなサイズのものよりちょっと大きい。手の収まりにも丁度良くしっくりくる。表紙に「LINE」と書かれてえいるものは、ラベンダー色の横罫線が入っている。
 
大きなA5サイズのものは、学校やオフィスで使うのに丁度良いサイズ。大きすぎず、小さすぎないので机に置くのにも幅をとらない。
 
 
カバー付きもオススメ。手に牛革が触れる感触が心地良いです。
革は大人の男性の必須アイテム。靴、カバン、ノート。オフィスで活用してほしいです。、
 
 
多くの人から愛されているロディア。お店には各サイズ取り揃えています。

メモをする、という行為は歳を重ねるにつれて増えてきます。いつ何時にメモが必要になったとき、使いやすいメモ用紙がそばにあったら心強いですよね。
昔からたくさんの人に愛されているロディアなら、間違いなくあなたの使い勝手にあったものが見つかるはずです。
 
 
 
【2013/08/20 お知らせ 紙もの 海外文具 RHODIA 】

CALEPINO / note / ballpen / pencile

 
今日もお店では2Fのギャラリーを見にいらっしゃるお客様でいっぱいでした。
常連のお客様に、「来るたびに商品の陳列が変わっていて楽しいです。」と言ってもらえました。嬉しい限りです。
また新しい商品が入ったら、ツイッターでお知らせしますね。
 
 
さて、今日は海外買付で見つけてきた海外文具をご紹介しようと思います。
 
 
フランスの文房具ブランド、CALEPINO/カレピーノ

ノートや筆記具で有名なブランド。
鉛筆やボールペンの他にも、方眼、横罫線、無地ノートなどを揃えて見ました。
 
 
フランスの文房具のデザインや、日本文具との違った面をお店でぜひ見つけてみてくださいね。
 
 
 
 
【2013/08/19 お知らせ 海外文具 】

STABILO All Graphite Pencil


今日は2Fギャラリーで渡辺祐亮氏による「鞠とブリキ物語」の個展が開催されました。
 
物販やイラストの販売も行っていますので、近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。イラストは見てのお楽しみです。
 
今年の3月から始まった、ギャラリー。これからもいろいろな個展を予定しています。先日はレニー・ギャグノンの展示会も行われていました。
 
お店には個展を見にいらっしゃる方も増えてきました。いろいろな作品を通じて、人とつながっていくのはステキな事ですね。とても楽しいです。
 
さて、今日はイラストやデザインに関わっている方にぜひ知っていただきたい商品をご紹介致します。
 
 
 
 
STABILO All Graphite Pencil / スタビロ オールグラファイト ペンシルです。
 
STABILOは、150年もの歴史を持つ、ペンと鉛筆のインターナショナルカンパニーです。

この鉛筆は、ガラス・プラスティック・金属など、あらゆる表面に、くっきり書ける鉛筆。最高品質の黒鉛で作られています。
こだわりを持つ芸術家、プロフェッショナルに広く愛されている鉛筆です。紙にかくのもスムーズで、色ノリと発色がとても良いです。
 
 
STAFFも早速使ってみたところ、プラ板との相性がとてもよくGraphite Pencilで描いたイラストのアクセサリーができました。
いろんな使い方ができるSTABILO All Graphite Pencil。アーティストや作家さんの方にもぜひ使ってみてほしいアイテムです。
 
また、STABILOの色鉛筆には、やはりSTABILOスワンシャープナーがおすすめですね。
【2013/08/17 お知らせ 修正具 海外文具 】

BIC CRITERIUM/クリテリウム 芯ホルダー

 
今日は明日から始まるギャラリーの準備でバタバタしていました。無事に作品の搬入も終わり、明日を待つばかりです。阿佐ヶ谷美術専門学校の在学生の方の個展になります。ステキなイラストの作品がたくさん展示されているので、ぜひ遊びにいらして下さいね。期間は8/17日から24日までです。
 
さて、今日はボールペン生産量世界でNo1のあのメーカーの文房具をご紹介致します。
さてどこのメーカーでしょう。
 
 
答えはフランスのBIC/ビック社。
1945年に、パリ郊外に設立されました。1950年に発売したボールペンは当時の筆記具業界に革命を起こしました。
現在はシャープペンシルやテープなど、毎日2200万個もの文房具を生産し、世界中で販売しています。その他にも、ライターやシェーバーも生産しており、どれも世界ブランドです。
ですが今日ご紹介するのはボールペンではありません。そのBIC社が開発した2mm芯ホルダーです。
 
 
鉛筆のような感覚で使いやすい六角軸のドロップ式2ミリ芯ホルダーです。ABS樹脂製で価格もリーズナブル。ノックボタンを取り外すと簡易芯研器になっています。

また、ノックボタンの内側には消しゴムも付いています。クリップ部分にはBIC社のキャラクターBICBOYのイラストが印刷されています。銀色に光るボディとイラストもマッチしていてかっこいいです。

ステッドラーの製図用マルステクニコ芯ホルダーと比べると、少し重さが軽い気がします。持ちやすいです。

芯ホルダーをお探しのお客様にはこちらもぜひおためし頂きたい商品です。
また、BICの文房具が大好きな方にも、こちらは使いやすさを裏切らないオススメです。
【2013/08/16 お知らせ 筆記具 海外文具 Bic 】
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