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TOCHIGI MARKET

中川政七商店の麻の葉革巻きペン

 
こちらも、伝統の手織りの麻製品を扱う「遊中川」の、麻の葉柄をメインに大きく使った商品です。

「革巻きペン?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に申し上げると革製のペンカバー付(蓋付き)のボールペンといったところでしょうか。
 
 
蓋の部分には、麻を扱う中川らしく、金地で麻の葉柄が描かれています。
「麻の葉柄」はそのデザインの美しさはもとより、麻は成長が早く、すくすくと真っ直ぐに伸びることから、「成長」や「健康」を願う気持ちをこめて古くから魔除けとして産着などに用いられましたので、こちらは、出産祝いやお子さまへのプレゼントなどにも最適かと思います。
 
ペン軸のカバーのお色は「古代紫」「猩々緋」「黄丹」の3色ございますが、いずれもその牛革の手触りがやさしく、使いこむほどに愛着がわき、お気に入りの一本になられこと間違いございません。
 
蓋は書く時にはずして後ろに付ける事が出来、ボールペンのインクは市販の替芯のご使用も可能ですので、機能的には一般のボールペンと変わりませんので、安心してご利用ください。
 
 
 
 
ペンを持ったときの牛革の手触りと、滑らかなボールペンの書き心地を、是非、楽しんでお使いいただければと思います。
 
 
【2013/11/02 お知らせ 筆記具 懐かし系 】

大きな鹿クリップス

今日は、先日ご紹介した、中川政七商店の大きな鹿クリップスをご紹介します。
 
奈良の老舗「中川政七商店」が地元のシンボルとして親しまれている、鹿の形をしたゼムクリップです。
鹿のツノの細かなところまで見事に再現。
鹿の角や輪郭が細かく作られています。
 
 
ちなみに、小さいサイズもあります。
小さいものは、コルク栓でふたをしたかわいいガラスの角瓶に入っているので、使い終わっても瓶は小物入れとして机の上に置いておけます。
 
 
もう少ししたらクリスマス。
トナカイのかわりにクリスマスカードに挟んでみてはいかがでしょうか?
 
 
【2013/10/28 お知らせ アイテム 懐かし系 ブランド 】

中川政七商店の筆ペン

今日は、昨日ご紹介した中川政七商店の筆ペンをご紹介致します。
 
奈良は古くから筆づくりも盛んです。
奈良の筆屋「あかしや」の伝統工芸士さんが作った筆ペンです。
 
 
筆の製造は1200年前から続く奈良の伝統工芸品のひとつです。 
 
手作り本格派毛筆の筆官(軸)にかわいい小紋柄の紙が使われています。
柄は左から、豆はと、鈴、小花の3種類があります。
こちらは1本1本手作業で包まれています。
 
筆ペンを持ったときの紙の肌触りがとても心地良いです。
 
 
一般的に宛名・のし・年賀などに使える太さで、コシがつよく書きやすいのが特徴です。 
来年の年賀状を書く際にいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
【2013/10/26 お知らせ 筆記具 懐かし系 】

MIDORI KRAFT ENVELOPE

10月ももう後半に入って1週間が経ちました。
お店では先週行われた、クテリウムの準備や来月行われるぐるり市の準備でなんだかざわざわしていました。
いつのまにか10月が終わろうとしています。早いですね。
 
 
さて、今日はMIDORIのKRAFT ENVELOPE/クラフトエンベロップをご紹介致します。
まず、MIDORIってどんなメーカーなの?という方のためにご説明します。
ミドリブランドは、1950年の創業から多くのファンに支持され続けています。
現在では、レターやグリーティングカード・色紙・シール等の紙を中心としたコミュニケーションツールをメインに、デザインステーショナリーのリーディングカンパニーとして、機能に感性をプラスしたものづくりを追求している会社です。
 
 
KRAFT ENVELOPEは、どこか懐かしいゆるやかな時間を感じる紐付の封筒です。
味のある昔の書類ケースのような小さい封筒です。
 
ポストカードサイズのものは、はがきやポストカードなどを入れるのに適しています。
 
 
カードサイズは名刺やショップカード、切手等が入ります。
小さいとポケットにちょっと入れて持ち歩くのもいいですね。
 
 
昔ながらの製法で作られているため、1枚ずつ印刷の濃さや佇まいが異なります。
気持ちを包んだり、記録を残したり、自由に使用してください。 
 
 
 
【2013/10/21 お知らせ 紙もの 懐かし系 郵便・ポストカード ミドリ 】

濱文様の液状のり

今日は日中暑かったですが、やっぱり夜になると急に涼しくなりますね。
鈴虫やコオロギの音も風流があって良いです。
 
そういえば、お客様も今日はマスクをしている方が多く見られました。お伺いすると、急な気温の変化でこの時期は風邪を引きやすいのだとか。そうですよね。STAFFもこの時期は空気が乾燥していてのどがちょっぴり痛くなるので、いつも飴を舐めています。お大事にしてくださいね。
 
さて、今日ご紹介するのは、捺染のてぬぐいやハンカチで有名な「濱文様」から出している液状のりをご紹介いたします。
 
 
 
柄は赤青鉛筆、上履き、鞄の3種類。
どれも小学校を思い出させる懐かしい柄です。
大きさは7cmほど。小さいサイズがかわいらしいです。

小さいからコンパクトで、筆箱やポーチにもすっぽり入ります。持ち歩きに便利ですね。
150円とお手頃なお値段です。全種類集めて机に飾っておくのも良いですね。
 
【2013/09/21 お知らせ 懐かし系 】

濱文様の赤青鉛筆 / 定規 ペンケース


横浜捺染/よこはまなっせん で有名な濱文様。お店にはてぬぐいやはんかちもありますが、その中に横浜捺染で染められたてぬぐい生地の筆箱があります。

横浜捺染には120年の歴史があり、イタリアのコモ地方と並びその技術は高い評価を得ています。
1859年に横浜港が開港すると、多くの外国商館がこの地に集まりました。
それまで浮世絵や輸出用茶箱ラベル制作をしていた木版技術者たちがこの地に移り住み、横浜の捺染技術は東西の優れた木版技術を取り入れて発展したのです。
 
 
日本各地から集まった技術者達が技術を競い合い、海外の知識を吸収しつつ、現代の横浜捺染の技術を確立してゆきました。
シルクの集散地であった横浜は、気象条件、水質資源にも恵まれプリント加工の一大産地となったのです。
そんな時代の中でできたのが濱文様。はじめは1948年に捺染工場として創業しました。 横浜の地場産業であるスカーフやハンカチなどを染める独自技術を蓄積する中、海外への輸出も手掛けてきた経験を経ててぬぐいや「濱文様」が生まれたのです。
 
てぬぐい生地でつくった筆箱は、肌触りが良い上に、裏地は汚れに強いナイロン地を使用しています。
懐かしい赤青鉛筆の柄と、定規柄。どちらも濱文様独特の遊び心のあるデザインがステキです。
大きさはペンが7本入るくらい。ポーチのようにたくさんは入らないけれど、お気に入りをすっきりと持ち歩く用。そんな筆箱だと思います。
何より、この筆箱のすごいところは横浜の「伝統」が注ぎ込まれているというところ。
STAFFも横浜捺染を生で見たことはありませんが、てぬぐいや筆箱を通して、実際に見てみたくなりました。
ぜひお店で手にとって肌触りや感触を体感して、楽しんで見てもらいたいです。
 
 
 
【2013/09/09 お知らせ アイテム 懐かし系 】

yuruliku:NOTEPAD Ruled(横罫) / Section(方眼)

 
普段仕事には、ノートや少し大きめのメモ帳を持ち歩いているSTAFF。一つはお仕事の内容をメモを書き込む用と、もう一つはちぎって誰かに手渡せるメモ用です。
 
お店には、よく旅行で宇都宮にいらっしゃるお客様も多いので、その時おいしい餃子屋さんはどこかとか、宇都宮と言えばどこに行ったら面白い?などなど。ご質問頂く事がよくあります。なので、地図をメモ張に少し書き込んで切り取って手渡すことが多いので、ノートのように、いつでも持ち歩けて、気軽に使える一筆箋が欲しいと思いました。
 
便箋ほどかしこまらず、でも何かを伝えるときにすぐに使えるような、そんな気持ちを伝えるツール。
 
 
今日は、そんな思いや経験のある方にオススメしたい、yurulikuの一筆線ノートをご紹介致します。
NOTEPAD Ruled(横罫)と、Section(方眼)です。
この一筆線ノートは使いなれたノートと同じ紙を使っているので、リラックスした気持ちで使ってみてほしいです。
製造は、老舗ノートメーカーのツバメノート。yurulikuとツバメノートが協力してできた逸品です。

一筆箋ノートの表紙は、大学ノートと同じ毛入り紙です。ノートと持ち歩いても違和感がありません。
また、中紙は筆記具との相性にも優れたクリームフールス紙を使用しています。透かしが入っているところもまた、素材の高級感が伝わってくる気がします。
 
 
方眼タイプは、周囲に大きめの余白があります。ラベルのようなデザインなので、一言メッセージにも最適です。
また、罫線は「活版」で印刷してあるため、独特な味わいを楽しむことができます。
罫の色は、目に優しく、いろいろなインクの色に合うような薄いグレーが魅力です。
 
 
横罫タイプは、罫の間隔を広めになっています。なので、大きな文字でのびのびと書くことができます。
また、罫線は「活版」で印刷してあるため、独特な味わいを楽しむことができます。罫の色は、目に優しく、いろいろなインクの色に合うようなイエローです。万年筆の青い色のインクで書いたらステキですね。
 
ノートのような一筆箋。
いつものノートと持ち歩き、いつものノートと同じ書き慣れた紙に、
いつもとは少し違う気持ちを添えてみませんか。
 
 
 
 
【2013/09/06 お知らせ 筆記具 紙もの 懐かし系 郵便・ポストカード 】

yuruliku:赤青ペンケース スリム / フラット

 

子供から大人まで、文具は、たくさんの人が使う道具です。
もしかしたら、一生のうち一番使う道具かもしれませんね。
赤ちゃんのうちはまだ鉛筆だって握れないから文具も当然使わないはずですが、いつのまにか当たり前のように文具を使いこなしている子供。
いつから使うようになるのでしょう。一番最初に手にした文房具ってなんでしょうね?クレヨンかな?
そんなことを半日考えていたSTAFFです。

子供の頃触れた懐かしい文具と言えば、「赤青鉛筆」赤の芯と青の芯が半分ずつの。そうそう、あれです。小学校でよく使ったなんて方もいるのでは?
今日はそんな懐かしい赤青鉛筆を思い出させる、ペンケースをご紹介します。
 
 
制作会社は、yuruliku/ユルリク
yuruliku製品の多くは、ハンドメイドで製作されています。信頼できる職人さんの手によって、ゆっくりと丁寧に製作されているので、自然と作品も温かみを感じます。大量生産でも一点ものでもないからこそ出来る作品です。
ペンケースは2種類で、ペンや鉛筆を数本入れるのに便利なスリムと、何本も好きな分だけ入れられるフラット。
 
 
素材は革。使い込んだだけ味がでます。

LYRAの赤青鉛筆と消しゴムを添えたら、なんだか親子もみたい。
子供よりは、大人の方にオススメしたい、そんなペンケースです。
 
 
このペンケースを使っていたら、子供の頃の記憶がよみがえる気がしてきます。
嘘だと思う方は、ぜひ使ってみてください。
きっと懐かしくなりますよ。
 
 
【2013/09/01 お知らせ アイテム 筆記具 懐かし系 】

yuruliku:上履き筆箱


小学校の時に履いていた、懐かしい上履きシューズ。布にもビニールにもない独特の生地でできたそのシューズを、毎日学校で履いていました。中学、高校になると、指定のシューズに変わってしまい、大人になる頃には「そういえばあれはどこにいったのだろう?」なんて事になるものです。

そんな懐かしの上履きをモチーフに作られた文房具があります。その名も上履きペンケース。
 
 
この上履きペンケースを作ったのは、今までに見たことのない、個性的な文房具を作り出す「yuruliku/ユルリク」
その、質感・風合いがいい味が出ています。
 
 
筆箱に押されている数字は、クラスを意味しているのでしょうか。
 
 
裏側にはyurulikuのブランドタグがしっかり。ブランドロゴの顔のイラストがゆるっとしていてすごくかわいい。
 
 
一般的な筆箱よりも、少し大きめなので、筆記具が沢山入りますよ。
お気に入りのペンや鉛筆を入れて、持ち歩いてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
【2013/08/30 お知らせ アイテム 懐かし系 ブランド 】

跳び箱小物入れ

 
今日は昨日のどしゃぶりの雨のお天気とは打って変わって、久々のお天気の良い晴れでした。
それと今日は、高校野球の栃木県大会でしたね!応援に行ったよ!!なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
STAFFもお店で結果をドキドキしながら待っていました。作新と青蒼。作新が優勝しましたね。両チーム暑い中お疲れ様でした。どちらにも健闘を称えてあげたいです。

高校野球のおかげでお仕事を頑張る元気をもらった気がします。
トチギマーケットも8月にたくさんのイベントを控えているので、頑張ります!!
 
さて、今日は何をご紹介するのかと言いますと。。。
 
はい。こちらです。

跳び箱です。
 
 
 
ですがこの跳び箱、お店の棚の中にすっぽりと入ってしまうサイズ。
3段の跳び箱は約16cm、5段は24cmほどです。
小学校の体育の時間で使った跳び箱とは明らかに違う、この小さな跳び箱。
実はこれ、跳び箱の小物入れなんです。
 
 
1~3の段が一段ずつ外れる本物の跳び箱と同じ積上げ式。帆布のマットは1の段のふたになっていて、本体は桐のやわらかさとぬくもりを感じる手ざわりです。
 
 
中をあけてみると
こんな感じ。

目にした人がみんな「懐かしい!」と感じるミニ跳び箱です。
子供たちの宝物をしまったり、机の上の整理整頓にもきっと役立ってくれるはず。
 
 
もちろん、文具やアクセサリーを入れることもできます。
 
 
お部屋や机の上に小さな跳び箱があったら癒されること間違いなしです。
インテリアやお部屋の便利な小物入れとして、跳び箱小物入れはいかがでしょうか?
 
 
こちらの商品のほかにもトチギマーケットには懐かしい文房具がたくさんあります。
こちらもあわせてご覧下さい。
 
 
【2013/07/28 お知らせ 懐かし系 】
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